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あっとほ~むなバイク屋の日記

東海市名和町に店を構える『バイクファクトリー』のブログです。
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愛機到着!

本題はとりあえず置いておいて、まずは車両のご成約の報告!
DSC_0113 (1024x767)
バーグマン200の新車が売れました!

PCX125からのお乗換えです。

125㏄のスクーターよりもゆったりと乗れ、
250㏄フルサイズのスクーターよりも軽量・コンパクトで取り回しも楽。

街中を走る普段使いから、高速道路を使ったツーリングまで、
あらゆるシチュエーションにフィットするバイクです!

どうもありがとうございましたm(__)m




さて、簡素な報告で申し訳ないのですが早速本題へ。

ついに待ちに待った、我が愛機が到着しましたo(^▽^)o

2016年モデルのRM-Z250
DSC_0115 (1024x766)
これから1年か、2年か、3年か、具体的な期間は分からないけど、ともに戦うパートナー♪


やっとメーカーのHPが更新されて、今モデルの詳しい車両解説が見れるようになりました!
(もちろん僕は事前に具体的な車両情報を知っていましたが!)


HPを見れば一番良く分かるのですが、簡単に僕が解説しますね!(ただコピペするだけだけど!笑)



まず、何といっても一番の注目点は、フロントフォークがエアサス化されたことです!
ちなみに、250㏄クラスでは唯一の採用!

訂正:CRF250FがSHOWAのエアサスを採用しています。

DSC_0117 (1024x768)
従来のモデルでは、SHOWA製の金属スプリングサスペンションを採用していましたが、
今回のモデルは、KYB製の最新エアフォークシステムを採用しています。
(どっちのメーカーが良いかは好みの問題ですが…)





従来の金属スプリングタイプと比べ大幅な軽量化を実現すると共に、
エアポンプを使ったエア圧調整をすることで、好みに合わせ速やかなセッティングが可能。

ダンパーシリンダーの拡大によりダンパーレスポンスとパフォーマンスが向上し、
軽快なハンドリングと高い安定性に寄与。
減衰力調整機構は、伸側の低速域・高速域と圧側1箇所を調整可能とし、
路面状況の変化に対応する。




だそうです…
良いか悪いかというよりも、自分の好みに合うかどうかという問題ですね… 

まあ何にせよ、初乗りが楽しみです♪




余談ですが面白いのは、250㏄はKYB製のエアフォークを搭載しているのですが、
450㏄はSHOWA製のエアフォークを搭載している点!(450は去年からエアサスを採用しています…)







でもって、リアサスも新型KYB製サスペンションになりました!
DSC_0116 (1024x768)
リアショックには、インテグラルアジャスタシステム搭載の新型KYB製リアショックを採用。

調整機構の上部集約によってアジャスト作業が容易となり、
伸側・圧側それぞれに低速域、高速域の調整を可能とした。

KYB製リアショックの採用に伴い
クッションロッドスペーサー形状も改良、快適な走行性能に寄与する。



インテグラルアジャスタシステムという難しい用語が使われてますが、
ようは、調整機構を上部に集約したサスペンションという事です。

従来のモデルは、
圧側減衰力(COMP)の調整機構が、サスペンション上部に低速側・高速側の2つ、
伸び側減衰力(TEN)の調整機構が、スイングアームのリンク側に1つありました。


今回のインテグラルアジャスタシステム搭載の新型サスペンションは、
サスペンション上部に、圧側の低速・高速が1つずつ、
伸び側の低速が1つ、合計3つが集約されています。

そして、伸び側の高速がスイングアームのリンク側に1つ。


調整機構が増えるという事は、細かくセッティングが出せるわけですが、
その分好みのセッティングを出すのが大変になりそうです…







そして、ホールショットアシストシステム、通称『S-HAC』 が新たに採用されました。

どうアシストしてくれるのかと言うと、
路面状況に合わせて点火タイミングを最適化し、
硬い路面では滑りにくく、グリップの良い路面ではマシンの持つ性能の最大限を発揮するべく
点火タイミングを調整してくれるわけです。



以下メーカーHPから抜粋


2種類のモードからセレクトが可能。(OFFモード付)


硬い路面、あるいは滑りやすい路面のスタート時には、Aモードを選択する。
マシンが動き出す瞬間の点火タイミングを最適化することでタイヤスリップを軽減、
その結果スムーズで安定した加速が可能となる。


路面状況が良好でトラクションにも不安がない場合、
あるいは意図的に攻撃的なスタート加速を求める場合には、Bモードを選択する。
点火タイミングはスロットルレスポンスと加速状況に合わせて最適化され、
より効果的なスタートが可能となる。


さらに、スタートからその後の状況を3つに分解し、各々の段階において最適化を実現。

スタート時の状況を、

①スタートゲートが降りマシンが動き出す瞬間
②マシンが発進しスタートゲートを越える時
③その後の加速時

以上の3ステージに分けて捉え、
各段階で必要なエンジン特性に対して点火タイミングを最適化し、
有効なトラクションを生み出すものである。





RM-Z250がスタートに弱いのは前々から言われていたことなので、
このシステムの採用により、かなり戦闘力の高いマシンに仕上がっているのでは!?

…と期待しております!(これでスタート失敗したらボロクソ言われるな…笑)


元々車体のバランスには定評がありますからね♪






その他細かいところでは、(細かいといっても、かなり重要な部分)
エンジンには計80箇所以上にも及ぶ改良が施され、
メインフレームも一新されフレーム部分で2.5%の軽量化されてます!




価格は据え置きの 745,200円(税込)

11月末までの受注期間限定車両ですので、迷っている暇はないですよ(笑)


買うなら、フルモデルチェンジが成された今モデルがベストなタイミングですよ!

是非ともよろしくお願いしますm(__)m








しかしまあ、新車購入を進めておいて言うのもなんですが、
これからモトクロスを始めたいと思っている方に、いきなりの新車はハードルが高いのも事実。

そんな方のために中古車もご用意出来ます!

しかも計4台( ̄∇ ̄)v

以下内訳…


2011年モデル RM-Z250 FI仕様(ソウタ車) 

2013年モデル RM-Z250 FI仕様(ソウタ車)

2013年モデル RM-Z250 FI仕様(僕車)

2014年モデル RM-Z250 FI仕様 (ソウタ車)


まあご覧のとおり、全て我が家のお下がり(笑)


モトクロッサーの中古を探すのは無理な話なので、
あるときに買うしかないですよ!
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